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話題になっている水素水ブームの波に乗ろう!

血管や血流を守るため

サプリメント

糖質と脂質の結合を防止

食べ物は、胃腸で分解されることで栄養分となり、血液に吸収されていきます。そして血液は、流れることでその栄養分を全身に送り届けるのです。糖質や脂質も、食べ物に含まれている栄養分なので、摂取すると血液に溶け込むことになります。しかしこれらは、全身に流れていく過程で結合し、それにより流れにくくなることがあります。これが、血管内を狭めて血流を悪くする、動脈硬化の原因となっているのです。しかし糖質と脂質の結合は、サポニンを摂取することで防がれやすくなります。つまりサポニンには、血管内のスペースやスムーズな血流を保ち、動脈硬化を防ぐ効果があるということです。現在では、糖質や脂質の過剰摂取により、動脈硬化になる人が増えているため、サポニンは注目されるようになっています。

適量を摂取することが大事

サポニンは、大豆に多く含まれている成分です。したがって大豆を多く食べることで、サポニンもたっぷりと摂取することができると言えます。ところが大豆には、サポニンよりも多くの量のたんぱく質が含まれています。そのためサポニンをたっぷりと摂取することは、それ以上の量のたんぱく質の摂取につながるのです。そしてたんぱく質を過剰に摂取すると、腎臓にかかる負担が多くなります。また、高麗人参や田七人参にもサポニンは多く含まれているのですが、これらも過剰摂取は、体にとってかえって害となることがあります。具体的には、貧血や低血圧などが引き起こされる可能性があるのです。こういったことから、サポニンを健康に役立てるためには、サプリメントを利用することが大事とされています。もちろんサプリメントも、摂取量の目安を確認しながら利用することが肝心です。